首都圏リゾナーレ3施設比較してみた【2020年版】【熱海・八ヶ岳・那須】

2020-10-31

2020年は、GOTOトラベルの恩恵もあり、リゾナーレの3施設に行ってきました。それぞれ特長があって、楽しい思い出がたくさんできます!

特に首都圏に住んでいる乳幼児連れのパパママ向けに、東京・新宿から行きやすいリゾナーレ3施設の比較をしていきます!

ぽん
5歳・3歳・0歳がそれぞれいるタイミングで旅行に行けたので、どういうところに気を付けたかなどシェアできればなと
夫目線、妻目線がそれぞれ入るように、私もどんどん情報出しますね!
レオ

項目ごとに「3施設の印象」「どこが1番良かったかランキング」を発表します

どこの施設がトータル1番かは、結局、家族構成や行きやすさによっても変わると思っています。ただ、それぞれの家族が次に行きたいリゾナーレを決められるように、細かい項目で「どこが良かった」「どういう印象だったか」を書いていきます。

■アクティビティの楽しさ

リゾナーレ八ヶ岳

プール・イルマーレが強すぎる。制作アクティビティが本格的。先生がいる。かつ冬季はスキーも楽しめる

リゾナーレ熱海

クスクスの森はあれど、プールが小さい。制作が小学生向け。宿泊者主体。

リゾナーレ那須

農作業体験自体が楽しい。POKOPOKOのアスレチック・季節ごとの新アクティビティには期待。

■スタッフのホスピタリティ

リゾナーレ那須

ホテル全体で、こちらに話しかけてくるような接客サービスが受けられる。してほしいことをしてくれる、提案してくれるサービス・サポートが受けられる。子供に話しかけてくれる目線がステキ。(人によって慣れてない人もいるけど。)とにかく、スタッフと会話をする回数がほかのリゾナーレとはかなり違う。(もちろん、リゾナーレ以外のホテルでは、そもそも無い。)

リゾナーレ八ヶ岳

リゾナーレ熱海

レストランスタッフは子連れの食事に対して、料理を運ぶお手伝いなどヘルプしてくれる。が、必要以上には関わってこない印象。

■ブッフェレストランの料理種類の充実度

リゾナーレ熱海

リゾナーレ八ヶ岳

リゾナーレ那須

品数の多さはこの順。会場の広さと比例している印象です。
熱海は、スペシャル料理をカウンターから出してくれるスタイル。
八ヶ岳と那須は、スペシャル料理がテーブルに運ばれるスタイル。

それぞれ食事の写真をまとめてるので、そちらもどうぞ。

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■ブッフェレストランの大人の満足度(夜)

ちょっとずつ、夫婦間で思いが違うので、分けます笑

妻のランキング

リゾナーレ八ヶ岳

リゾナーレ熱海

リゾナーレ那須

夫のランキング

リゾナーレ八ヶ岳

リゾナーレ熱海

リゾナーレ那須

■ブッフェレストランの大人の満足度(朝)

妻のランキング

リゾナーレ熱海

リゾナーレ八ヶ岳

リゾナーレ那須

ただ、サラダの新鮮さは断然那須!!!

夫のランキング

リゾナーレ熱海

リゾナーレ那須

リゾナーレ八ヶ岳

 

■ブッフェレストランの離乳食

リゾナーレ八ヶ岳

ブッフェテーブルに離乳食専用コーナーがある。

リゾナーレ熱海

スタッフにリクエストすると、離乳食セットを持ってきてくれる。内容は、八ヶ岳と一緒。

リゾナーレ那須

月齢ごとのメニューが用意されていて、選ぶスタイル。

レオ
八ヶ岳・熱海はおかゆ+コーンなどのペーストを準備してくれるが、那須は(見た目では)既製品かな、という印象デス。

■おむつ替えのしやすさ

リゾナーレ熱海

トイレが多くあり、おむつ替えのシート・おしりふきが設置されている場所が多い印象。

リゾナーレ八ヶ岳

トイレが少なく、移動に手間がかかる。一番使いやすいのが、受付裏のトイレ。

リゾナーレ那須

ホテルの仕組み上仕方ないところがあるが、主要な部分にはきちんとおむつ替えスペースがある。

■大浴場の満足度

リゾナーレ熱海

海を一望できる眺望の露天風呂がなんといっても魅力。夜もいいが、日の出を見るのもおススメできる。お湯は温泉。

リゾナーレ八ヶ岳

もくもく湯(現在休止中)は、男湯と女湯がつながる斬新な設計となっています。これはほかにはない。子供も一緒に家族で入れる形に面白さがある。

リゾナーレ那須

きれいさは一番。オーソドックスな温泉です。

■首都圏からのアクセス

リゾナーレ熱海JR東海道新幹線「こだま」
東京ー熱海 45分
送迎バス20分
指定席 大人  4,270円
駅前にお店が充実
東名自動車道 東京ー厚木I.C 50分
小田原厚木道路40分 下道45分
リゾナーレ八ヶ岳JR中央線「あずさ」
新宿ー小淵沢 110分
送迎バス5分
指定席 大人  5,320円
駅前はお店ほぼなし。
中央自動車道 東京ー小淵沢I.C
80分 下道 5分
リゾナーレ那須JR東北新幹線「なすの」
東京ー那須塩原 70分
送迎バス40分
指定席 大人  6,020円
駅前はお店ほぼなし。
東北自動車道 浦和ー那須I.C 90分
下道20分

電車で行く派の方は、新幹線が時間も短くラクです。送迎バスは、20分までは特に困らないです。那須の40分でも、子供は寝ちゃいますね。。

車だと、あまりどれも時間的に変わらないですが、八ヶ岳は、道を考えずに走れそうです。

まとめ

リゾナーレ3施設、比較してみました。2017年から少しずつ行ってみて、2020年はGOTOもあり、結構通っちゃいました。それも子供(うちは乳幼児)が楽しんでくれる、ということもありますが、大人も食事が美味しくて満足するし、ハイハイをさせても心配ないくらい清潔感が通常営業なリゾナーレは、子連れの宿泊にはすごく魅力的です。

乳児しかいない場合は、どこでも問題ないです笑 宿泊のクオリティよりも、移動にストレスがないところを選ぶとよいのではないかと思います。なるべく移動時間を短くする観点で、リゾナーレ熱海はおススメ。

幼児になってきた場合は、アクティビティも考えたいですね。泳げる&プール好きならリゾナーレ八ヶ岳、農業体験ならリゾナーレ那須が面白いです。リゾナーレ熱海も、クライミング・アスレチックがありますが、5歳くらいで挑戦することになりそう。3歳~5歳をカバーするなら、リゾナーレ八ヶ岳、リゾナーレ那須のほうがいいかな。

大人としては、これも場所よりも、連泊数を増やすほうが楽しさにつながるかもしれません。もちろんお金かかりますけど、1泊2日より、2泊3日のほうがアクティビティも予約しやすいし、体も休まるし、いいですよ。2回行くなら、2泊したほうがいいと思う。

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ぽん

夫ぽんと妻レオの2人で、それぞれ興味分野で活動した記事をどんどんアップしていくブログです。 30代同級生夫婦。結婚6年目で子供は5歳, 2歳, 0歳の3人娘がいる5人家族。夫婦共働きしています。 目標が同じ方と交流をしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!

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