長女が小学校に入学して変わったこと【1年夏休み時点】

2021-08-18

2021年から長女が小学1年生になりました。いまは夏休みということで家にいることも多いです。忘れないうちに、小学校に入学して変化したことをメモしておきます。

変化したこと

1人で登校するようになった(親の手が離れた)

これは割と大きい変化。登校班があるので、学校へはお友達と行くわけなんですが、家を親無しで出ていくようになりました。保育園へ毎日送りしていた時を考えると、なんだか寂しくなりますね。(保育園へは次女三女が行くようになったので負担はあまり変わらないですが。)

学校の準備(いろいろある!ランドセル準備・ハンカチちり紙・帽子・水筒・・・)を自分一人で揃えられるようになるのが、1年生のうちの課題だと思ってます。今は、せっつかれて用意しています。まぁ慣れるまで時間かかるだろうしそんなもんかなと思っています。

帰りももちろん、1人で帰ってくるのですが、鍵を持たせていないので、家に親がいないといけないのです。。それが意外と親のストレスになっています。学童から帰ってくるときは、学童を出る際にメールが届くようになっているので、15分以内に帰ってくるな・・と心構えができるのですが、学童無しでストレート帰宅の場合は、授業終わりの時間を調べたりしてちょっとドキドキしながら帰宅を待っています。そのうち慣れるのかなぁ。

GPS持たせたいなーーと考えるアブナイ親になってきています💦

おたよりの量が増えた

小学校からの連絡のおたよりが、保育園の時よりも増えました。そして、親が把握していないと子供はまだ準備できないことも多く、おたよりに書かれているのできちんと把握しておかないといけません。。保育園時代は、割と保育園側が何とかしてくれていたんだろうなぁと思います。。(スミマセン!)

ということで、活躍しているのは、ScanSnap i1500というスキャナーです。A3, A4両面まで取り込めます。子供が帰ってきておたよりを出したタイミングでスキャンしちゃいます。スキャンしたファイルはDropboxへ保存するようになっているので、これで夫婦いつでもおたよりを見れています。

1か所におたよりがかたまるので、探す手間が省けて良いです!

勉強の習慣を付けないといけないと痛感した

親も同じなので、子どもにばっかりこういうことを言うのも何なんですが、公立小学校は勉強のスピードはかなりゆっくりです。学校のスピードに合わせていると3年生以降苦労しそうな感じがします。(別に中受を考えてはいないんですが。。)

学童でも勉強時間はあるものの、ほんの30分~1時間(おそらく子供の集中力が持たない)。+αでドリルをやらせているのですが、1日1~2時間程度の勉強で1年範囲を夏休み前に終わらせてしまいました。小学校での勉強はそれはそれとして楽しんでもらって、自学自習も親がちゃんと見てあげないといかんなぁと思います。

夏休みの宿題も少ないですよね。。ドリルは2日で終わってました;読書感想文は結構苦戦しましたが、なんとか原稿用紙2枚分埋めてます。夏休み分のドリルを調達するのも時間使いました。普通に教育パパになってる。

3人分のドリルを電子化

長女で買った問題集を次女・三女もできるように、買ったドリルはすべて裁断してスキャン・電子化しています。裁断すると使いづらい問題集もあるんですが、何回も買うのを避けたいので、まずはバッサリ切っています。1回目は裁断した紙でやらせて、2回目は印刷かスキャンデータのPDFを読み込ませたタブレット(うちは12.9インチ iPadProとApplepencil2を使ってます)でやらせています。

タブレットも慣れてきたら普通にお勉強できているので、タブレット付きの教材を頼むより、レベルにあった問題集をスキャンしてタブレットでやらせるのもありだなぁと感じてます。オールインワンで手放しできるのもいいんですけどね。まだ時間があるので進度を見ようと思っています。


小学生になって、タブレット学習、ScanSnapによる電子化、変化ありましたが、今のところなんとかうまくやっていけてるかも。

電子化の方法はまたまとめますね!

  • この記事を書いた人

ぽん

夫ぽんと妻レオの2人で、それぞれ興味分野で活動した記事をどんどんアップしていくブログです。 30代同級生夫婦。結婚7年目で子供は6歳, 3歳, 1歳の3人娘がいる5人家族。夫婦共働きしています。どうぞよろしくお願いします~

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